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日本イエス・キリスト教団 札幌羊ケ丘教会 |
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★定期集会
教 会 学 校 (日) 9:30より
礼 拝 (日) 10:45より 夕 拝 (日) 20:00より 聖書研究祈祷会(水) 11:00より 聖書研究祈祷会(水) 19:00より 早天祈祷会(火〜土) 6:00より
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イエスの遺産 牧師 小菅 剛 「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」と言った宮沢賢治を思い出す月です。これはまた「世界がぜんたい平和にならなければ、個人の平和はあり得ない」にも通じると思います。 「お母さん、とうとう悲しい便りを出さねばならないときが来ました。・・・晴れて特攻隊員と選ばれて出陣するのは嬉しいですが、お母さんのことを思うと泣けてきます・・お母さんが悲しまれるとわたしも悲しくなります。ともすればずるい考えに、お母さんの傍にかえりたいのですけれど、これはいけないことなのです。洗礼をうけた時、・・・すべては神さまの御手にあるのです。神さまのもとにあるわたしたちには、この世の生死は問題になりませんね。・・・わたしは聖書と賛美歌を飛行機につんでつっこみます。」これは、昭和20年4月12日、23歳で特別攻撃隊員として沖縄で戦死した京都大学経済学部の学生 林市造さんの遺書です(きけ、わだつみのこえ・日本戦没者学生記念会)。戦争は罪のない若い命を死に追いやりました。 世界の平和と共に私たち自身のうちに平和を必要とします。イエスはこの世を去る時、弟子たちに「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。」(ヨハネの福音書14章27節)と言われました。この平和をもたれたイエスは十字架の上でも穏やかに「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです」と祈り「わたしの霊を御手にゆだねます」と言って息を引きとられました。イエスの唯一の財産であった衣服はイエスを十字架につけた兵士たちに、イエスが持っておられた平安は弟子たちが受け継ぎました。 |
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◆礼拝メッセージ ◆礼拝説教要旨 2010年 8月29日 2010年 8月22日 過去ライブラリ ◆道しるべ 2010年 8月22日 2010年 8月15日 過去ライブラリ |
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